2021/09/23
021 永遠の祈り

永遠の祈り

F30号

善通寺市は弘法大使空海の生誕地で、善通寺の境内には空海の生きていた時代にも既にあったとされる樹齢千数百年の2本の大楠が生い茂り、五重塔もあります。空海は835年3月21日、62歳で「入定」されたと伝えられていますが、今でも生きていると信じられており、高野山の奥の院では一日に2回、食事が運ばれているそうです。

近美四国支部展への出品作です。WEBギャラリー|2021年近美四国展 (kazeart.jp)

2021/09/23
020 待合の花 カラー

020待合の花カラー

F10号

前回の「待合の花 スイートピー」の第2弾、「待合の花 カラー」です。花の名前は恥ずかしいほど知りません。この花の名前がカラーだと初めて知りました。花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」だそうです。確かにそんな雰囲気の花です。隣の花は「ガーベラ」だそうです。

2021/08/09
019 待合の花 スイートピー

019 待合の花 スイートピー

F10号

コロナ禍で外出がままならない中、待合に飾られている花を描きました。患者さんがボランティアで生けてくれています。ありがたいことです。スイートピーだと教えてもらいました。これがあの「赤いスイートピー」のスイートピーかと思いましたが、絵的にはツルが面白い花です。隣の薔薇は造花です。静物画を描いたのはたぶん初めてだと思います。

2021/08/07
018 たそがれの島

たそがれの島

F10号

鹿島は北条港から約400メートルの海上にある島で、名前の通り、鹿が生息しています。島での散策や釣り、キャンプなど楽しめますが、島に面した海岸線も市民の憩いの場所になっています。堤防道路はウォーキングやランニングにはもってこいで、時には驚くほど美しい夕焼けを見ることができます。

2021/07/01
017 波間の花火

波間の花火縮小

 

F10号

風早海まつりの花火大会。花火が上がっている最中も鹿島渡船は運航しています。北条港から鹿島桟橋までの3分間ですが、ちょっと贅沢な船上からの花火を楽しめます。鹿島桟橋に到着し、そこでしばらく花火見学した際の景色で、左の建物が太田屋です。空と海と両方の花火が味わえます。

 

2020/05/06
016 風早の光る海

千霧島F8号

北条鹿島の西の海岸。沖合の「千霧島」、またその向こうに大注連縄の張られた「伊予の二見」を見ることができる場所です。

2019年10月の夕方、この地を訪れました。親子と思われる二人が光る海で釣りをしています。この子供は大きくなってもこの場所で父親と釣りをしたことずっと覚えているだろうなと、なんとなく思ったりします。

この沖合の「千霧島」、どうみても「トトロ」に見えるのですが、ネット上ではそのような指摘はみつけられませんでした。「鹿島のトトロ島」と勝手に名前をつけました。

2020/04/20
フェースシールドを装着しての診療を開始しました。

スーパーなど多くの店舗で、客と従業員が接して対面する会計などの場所で、透明のシールドを見かけるようになりました。

言うまでもなく、新型コロナ感染防止対策です。

当院のような整形外科では、診療時やリハビリ時には患者さんとの接触は必須で、店舗で行っているようなシールドを用いての対策は、ほぼ無効です。

フェースシールドの有効性について前回も述べましたが、注文していたフェースシールドが届いたので、早速本日より装着しての診療を開始しました。

装着しての感想は、意外と苦痛ではなく、これなら一日中でも装着可能と感じました。

夏場になれば暑さがこたえるようになるかもしれませんが、今のところ大丈夫。

フェースシールドを用いての診療も、なぜかと疑問に思う患者さんも現在の状況下ではいないと思われます。

フェースシールド正面縮小

フェースシールド側面縮小

2020/04/10
フェースシールドその2

コロナウイルスは、おもに、飛沫感染と接触感染により伝播すると考えられています。

飛沫感染は、感染した人の咳・くしゃみ・つば・鼻水など飛沫(とびちったしぶき)の中に含まれているウイルスを口や鼻から吸い込むことにより感染します。

飛沫による直接感染

フェースシールドを用いることで、飛沫をブロックすることが可能となります。

飛沫マスク着用

もう一つの感染経路は接触感染です。ウイルスが付着した手指で鼻や口や目に触れることで、粘膜などを通じてウイルスが体内に入り感染することです。

顔を手で触る

人は、無意識のうちに、顔を触ります。1時間に20回程度、3分に1回程度は触っていると報告されています。

フェースシールドを用いると、顔を無意識に触ることができなくなり、この経路を断つことが可能となります。

シールドをつけて顔を触る

フェースシールドを正しく使えば、コロナから自分の身を守ることができます。

 

2020/04/09
フェースシールド

現在、市中でマスクがほとんど手に入りませんが、医療機関にもマスクの入荷は全く予定が立たない状態が続いています。

このまま入荷できない状態が続けば当院のマスクも底をつくかもしれません。医療をする上でどうしても患者さんとは接する必要があり、濃厚接触者にならないためにはサージカルマスクは必要です。

マスクが底をついたときに備えてフェースシールドを準備しようと注文をかけたところ、フェースシールドもマスクと同様。売り切れ状態で入荷の予定もたっていないとのことでした。うーん、困ったなーということで、使えるかどうかは別にして作ってみようと作ってみました。

DAIKIに行き、一番軽く安いヘルメットと透明のビニールテープを購入(ヘルメット1,298円、ビニールテープ63円)

ヘルメット1 ヘルメット裏1 ビニールテープ1

クリアファイルをヘルメットに仮固定。

仮装着1

首を動かしても肩に当たらない範囲でクリアファイルをカットし、出来上がり。

横から1 前から1

印象としては、結構使えそうです。真夏は暑そうなので、両サイドをもう少し切る必要があるかもしれません。

目もブロックしますし、飛沫もブロックできるので、手作りマスクでも十分だと思います。

ただ、間違いなく言えるのは、職員にも患者さんにも笑われそうです。笑われるだけなら良いけど、風評被害が出るかもしれません。

使わずに済むことを祈るのみです。

2020/03/04
015 寺の薄紅葉

寺の薄紅葉

2018年11月25日、もみじの名所として有名な「西山広隆寺」に行ってきた。なかなか行く機会がなくて、初めての訪問でした。紅葉の見頃は年によって若干前後するものの、例年11月下旬から12月初旬頃だそうです。2018年11月25日は、まだ見ごろを迎える前で紅葉の走りでした。薄紅葉は、仲秋の季語で、緑の残る淡い色の紅葉のことですが、まさに薄紅葉でした。三重塔は県指定文化財で、1836年建立だそうです。紅葉の木も大きく、下から見上げた薄紅葉でした。(F30号)

 

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